移転祝いに避けた方が無難な花はこれです!
法人ギフトの代名詞というと胡蝶蘭です。花言葉は「幸せが飛んでくる」という縁起の良いお花です。
法人向けの胡蝶蘭でおすすめの専門店を紹介します。
私が法人ギフトに利用している胡蝶蘭専門店は【胡蝶蘭園.com】です。
会社のイメージを損なわないしっかりとした品質の胡蝶蘭を贈るときに利用しています!
今回の用途は外資系の取引先本社の移転祝いで、予算は3万円以内。
この画像の胡蝶蘭を注文しました!5本立ちで28500円!
今回も御挨拶に伺った時に実際に届けられた胡蝶蘭を写メしてきました(^^ゞ
立札もしっかりと見える位置につけられていて目立ってました!
大手企業の移転祝いともなると数十個の胡蝶蘭が受付ロビーに所狭しと飾られます。
贈り主の会社はそれぞれ出来るだけ見栄えが良い胡蝶蘭、他社の胡蝶蘭に負けない花を贈ろうとしますから、
そんなときに安くて見栄えの良い胡蝶蘭を手配してくれる業者を知っていると役に立ちます!
法人ギフトの胡蝶蘭の相場は、2万円台が一番多いですね。続いて3万円台。1万台円の胡蝶蘭もチラホラ見受けられます。
移転祝いの花で胡蝶蘭以外には観葉植物やスタンド花といわれる大きな花やフラワーアレンジメントというバスケットなどの入れ物に花が挿してあるものなどがあります。
長持ちして喜ばれるのは胡蝶蘭と観葉植物ですね。
【移転祝いに避けた方が無難な花】
スタンドなどの生花は見た目は華やかで綺麗ですが、数日で枯れちゃいます。。
花が枯れて散り始めると掃除が大変なんです。
これ重要なことですよ!先方に手間をかけさせちゃうわけですからね。
冬は気温が低いので少し長持ちするときもありますが、夏などは数時間で枯れることもあるんです。
なので、実のところはスタンド花だと結構嫌がられる場合もあるんですね。
(仲の良い取引先の総務の女の子から聞いた話です)
せっかく贈ったスタンド花も、もしかしたら嫌がれているかもしれないということは知っておいた方が良いですよ(^.^)
【移転祝いに花を注文するとき≪まとめ≫】
≪種類・仕上がり≫
会社宛の場合は、白の胡蝶蘭がおすすめ!
ラッピングなどに傾向はなく、派手なものから落ち着いたものまでOK
会社のコーポレートカラーにする場合も見受けられる
≪届け日≫
届け日は、移転日(業務開始日)の前日か当日午前中
≪避けたい花≫
・スタンド花、花束
夏場のスタンド花は花がすぐに散って掃除が大変な場合がある
花束は花瓶に移し替える必要がある(花瓶がない場合がほとんど)
≪立札メッセージ≫
祝字としては、「祝御移転」「移転祝い」「御祝」などが一般的
先方の社名と贈り主の社名を併記、または贈り主の社名・代表のみの記載が一般的
≪最も多い一般的な相場≫
法人が贈り主の場合は、2~3万円程度※特に大事な取引先の場合は5万円
個人が贈り主の場合は、15000~2万円程度
移転祝いの花でおすすめのサイトは下記です。
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| 用途:移転祝い | 最低金額・送料 | 納期 | 支払方法 |
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9000円~ 送料:1000円 |
当日(東京23区・大阪市) 翌日(一部地域を除く) |
カード・銀行振込 |
◆胡蝶蘭、スタンド花、観葉植物を迅速手配【東京23区当日配達!】
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